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工程がスゴイ!

塗装工事の工程へのこだわり

工程へのこだわり

塗装工事は、正しい仕様・工程手順を1つでも省いてしまいますと、工事が終わって数年も経過しないうちに塗膜のヒビ割れや剥がれ・色あせなどのトラブルに繋がってしまいます また、既存の外壁材の種類(サイディングボードやモルタル、またその上に何が塗装されているか)によっても、相性の善し悪しがあります。 塗装の鉄人では、工事価格を下げるために短い期間でいいかげんな塗装をしたり、施工の手順を省く、また既存の外壁材と相性の悪い塗料で施工するといったことは一切ありません。自社で取り決めた正しい仕様・工程手順・塗料で施工し、自社の現場監督が管理しておりますので、職人によって仕上がり具合が大きく変わるといった問題もございません。 また、アフターフォロー専門の部署を持ち、メンテナンス専任担当者も在籍しておりますので工事完了後もご安心頂いております。塗装工程についての詳細は下記に記載しておりますので、ぜひご覧ください。

工程のご紹介(立体ツートン塗装の場合)

アクリル板取り外し
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アクリル板取り外し

カーポート、テラスの枠内に足場を設置することもあるため、アクリル板を取り外します。
また、取り外しておくことでアクリル板破損の防止にもなります。
取り外したアクリル板はキレイに洗浄して、工事の最後に取り付けます。

足場仮設及び養生
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足場仮設及び養生

ローラーと吹き付けの混合作業に問題がないよう、足場の距離などを配慮して架設します。塗装作業の前に、ダスト付着防止用カバーなどで建物の周囲の飛散防止対策・養生をしっかり行います。
また、施主様のご自宅はもちろん、近隣宅のお車へのシート養生など、現場に合わせた対応を行っておりますので、ご安心ください。

下地
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下地の洗浄、補修

塗装前の既存のサイディングボードの汚れ・ホコリ・コケなどを丁寧に洗い流すことで、現状の外壁材(サイディングボード)と塗料の密着性を最大限に高め、塗装後の剥がれや膨れを未然に防ぎます。
現状の外壁材(サイディングボード)に浮き・割れ・剥がれ・膨れなどが確認された箇所については、サンダ-・皮スキ・ケレンなどで除去し、必要な場合には、除去部分のパテ埋め・左官処理などを行います。

シーリング補修
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シーリング補修

シーリングとは壁の継ぎ目のゴム状の部分です。いくらキレイに外壁を塗装しても、この部分の補修が適切に行われていないと、すぐに割れが発生し、雨水が浸入します。
外壁の継ぎ目の縦のシーリングは打ちかえという施工方法をとりますが、窓のサッシまわりのシーリングについては、防水シートに傷をつけないように、増し打ちという施工で対応するなど、部位と建物によって適切な施工方法を選択しています。

シーリング撤去・養生
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シーリング撤去・養生

既存のシーリング材を撤去します。年数が経過したシーリングは硬化しており、新しいシーリング材を施工しても割れの原因となりますので、既存のシーリング材はカッターを使い完全に撤去します。
またシーリングを打設する際に、外壁材を汚さないよう、キレイにシーリング材が仕上がるように、テープで養生を行います。

プライマー塗布
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プライマー塗布

シーリング材と、外壁材の接着性を高めるためにプライマーという液体を塗ります。
この工程は、お客様にはわかりづらいため、手抜きされる可能性があります。
プライマーの塗布が終われば、バックアップ材を挿入し、シーリング打設の工程に移ります。この工程も同じく手抜きされる可能性が高いので要注意です。
バックアップ材の挿入は、シーリングが3面接着になるのを防ぐためです。3面接着になると、シーリングの破断に繋がるので、必ず2面接着で仕上げます。
(※詳しくはお電話等でお問い合わせください。)

シーリング打設
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シーリング打設

シーリング材を充填し、ヘラで綺麗にならします。その後しっかり乾燥時間を置いてから、養生を取り外し、外壁塗装に入っていきます。
乾燥時間は外気温や天候、またシーリング材の種類によっても違いますので、徹底した管理が必要です。
※シーリングを先に打設し、外壁塗装を行う場合の工程です。
化粧打ちでの仕上げをご要望される場合は、外壁塗装の後にシーリング工程となります。

下塗り
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下塗り【プライマー塗装】

塗装前の下地の補修 ・洗浄面が充分乾燥していることを確認し、下地づくりに欠かせない【プライマー塗装】を行います。下地の劣化状況によって塗布量が変わったり、プライマーの種類が変わる場合があります。
また、金属などの特殊な下地の場合には、専用のプライマーを塗布しないとすぐに剥がれてきますので、担当者が入念に確認し施工に入ります。

プライマー塗装
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乾燥の確認【プライマー塗装】

【プライマー塗装】の後、乾きの確認(手で触って塗料が付着しないか)と、塗り残し箇所の確認をします。しっかりと乾いたのを確認した後、次の【目地色塗装】に入ります。
※乾きの確認は、全工程間で行います。

目地色塗装
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中塗り【目地色塗装】

塗料をローラーで一定量ずつ塗装していきます。目地色の塗装は、塗装の耐候性にも影響しますので、定められた分量を塗布していきます。【目地色塗装】完了後、次に塗装するまで乾燥時間をおきます。

塗料の乾燥確認
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乾燥の確認【目地色塗装】

【目地色塗装】の後、乾きの確認(手で触って塗料が付着しないか)と、塗り残し箇所の確認をします。しっかりと乾いたのを確認した後、次の【凸部面塗装】で入念に塗装します。

中塗り2回目
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中塗り2回目【目地色塗装】

塗料をローラーで一定量ずつ塗装していきます。
1回目の塗装で、塗料が塗れていない箇所が無いか、入念に確認しながら塗装します。

タッチアップ
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タッチアップ

ローラーでは塗料が入りきらない箇所がある場合には、刷毛を使ってタッチアップします。耐候性や仕上がりの美観を維持するために、手間と時間は惜しみません。また施主様がご在宅の際には、一緒に見て頂き確認しながら行うこともあります。

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中塗り【凸部面塗装】

【凸部面塗装】ではローラーに塗料が付きすぎると、目地色にまで凸部色の塗料が入り込むため、超短毛ローラーを使用して、力加減にも注意しながら塗装します。
また、専用の器具(画像の黒い網目状のもの)を使ってローラーに付く塗料の量を調整します。

凸部面の塗装
凸部面塗料の乾燥確認
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乾燥の確認【凸部面塗装】

【凸部面塗装】の後、乾きの確認(手で触って塗料が付着しないか)と、塗り残し箇所の確認をします。この段階で凸部色・目地色ともに完全に乾燥していないと、上塗りのクリア材が透明にならずに白く濁ってしまう原因となります。乾燥の確認の中でも最重要ポイントとなりますので、しっかりと乾いたのを確認した後、【上塗り】に移ります。

全体塗装
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上塗り【全体塗装】

中塗りがしっかり乾燥しているのを確認後、上塗り材を塗装していきます。施工前には、再度飛散防止シートや隣接している車の養生の確認を行い、上塗りを一定量ずつ吹付けていきます。均等な吹付けを行わないと、仕上がりにムラが出来るため、熟練の職人による塗装技術と、細かい現場管理を要します。

全体塗装の乾燥確認
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乾燥の確認【全体塗装】

【全体塗装】の後、クリア材の乳白色が消えて、透明になれば乾燥完了です。念のため、手で触って塗料が付着しないか確認を行い、全体の仕上がり確認に移ります。

木部や鉄部の塗装作業
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木部・鉄部の塗装

外壁以外にも、雨戸・雨樋・水切り・破風などを専用のシリコン塗料で塗装します。外壁以外もピカピカに塗装することで、新築の様な見た目が蘇ります。また木部・鉄部の塗料の色は、施主様との着工前お打ち合せにて入念に話し合い、外壁や屋根の色に合うものをご提案します。
※木部・鉄部塗装は、外壁塗装と並行して行う場合もあるため、
工程順序は前後する可能性があります。

ベランダの防水工事
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ベランダの防水工事

必要な場合は、ベランダの防水工事も行います。
ウレタン・FRPなど様々な素材と、シート防水・通気緩衝工法などの様々な工法を取り揃え、現場の状況と下地の状態によって適切な方法で施工します。

施主様による塗装の確認と対応
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施主様による
塗装の確認と対応

作業工程の完了後、施主様に仕上がり具合を確認して頂きます。万が一仕上がりにお気に召さない点があった場合でも、施主様が納得されるまでご対応致します。また、エアコンの室外機や、雨樋などが工事により破損していないかの確認も行い、万が一破損していた場合には、修理・取替えなどの対応を行わせて頂きます。

アクリル板の取り付け
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アクリル板の取り付け

足場解体後、洗浄したアクリル板を元通りに取り付けます。
洗浄したことにより、工事前とは見違えるほどキレイで新品の様に見えます。

完成
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完成

正確な工程と塗布量で、何度も重ね塗りされた、綺麗で長持ちする塗装の完成です。5回塗りの塗装工事は、手間も時間もかかるため、業界でも珍しい施工方法です。
施主様に仕上がり具合を確認して頂いた後は、足場・養生シートの解体、お庭や近隣の入念な清掃作業、塗料や廃材などの処分を行います。足場を解体した後にしか見えない部分もありますので、解体後にも確認を行い、もちろん解体後の補修作業についても、ご対応致します。

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その他の施工例

既存のサイディングボードのデザインや、選ぶお色によって、仕上がりが違います。
どのお色を選んで頂いても、元々のサイディングボードの風合いを活かした仕上がりとなりますので、満足頂けると思います。

その他の施工例
高耐久シリコン